本願寺 音御堂2020 平田聖子作曲「本願力のめぐみゆえ」が課題曲集に収録されました。
仏さまを讃える大合唱は、2020年の開催日は、11月16日、23日の2日間で、各日400名の讃歌衆を募集しています。
お申込み期間は、7月1日~31日です。
お問合わせ先:浄土真宗本願寺派総合研究所 ℡075-371-9244

仏さまを讃える大合唱は、2020年の開催日は、11月16日、23日の2日間で、各日400名の讃歌衆を募集しています。
お申込み期間は、7月1日~31日です。
お問合わせ先:浄土真宗本願寺派総合研究所 ℡075-371-9244

超日月光この身には
念仏三昧おしえしむ
十方の如来は衆生を
一子のごとく憐念す
広島県呉市にある善行寺の、
コール和音40周年記念委嘱作品として昨年5月に発表されました。
歌い易くて荘厳な作品となりました。
「是非、他の合唱団の皆さんも歌ってください」と
善行寺さんがピース楽譜を刊行して下さいました。
興味のある方は是非ご一報ください。楽譜をお送り致します。
問合わせ先 contact@s-hirata.co までメールください。

私が音楽監督・編曲・指揮を務める「おもちゃばこキネン合奏団」は40名で
名古屋市にある保育園に生演奏を贈ることができました。
モーツァルト「トルコ行進曲」「クラリネット協奏曲」やベートーヴェン
「第9合唱」などなどの名曲を聴いて、
子どもたちは好奇心旺盛な声掛けや笑顔をたくさんくれました。
最後にはみんなで「夢をかなえてドラえもん」、「パプリカ」を歌ったり踊ったり、
楽しいひと時を過ごさせていただきました。

弘誓のちからをかむらずは
いずれのときにか娑婆をいでん
仏恩ふかくおもいつつ
つねに弥陀を念ずべし
愛知県安城市の真宗大谷派寺院の本龍寺さまから、本堂落慶記念曲として委嘱を受け作曲しました。
和讃は、副住職が選ばれました。
落慶されました本堂には、「念仏の道場にしたい」という住職の願いがかけられていると伺いました。
この願いを受けて、私は、
コーラスと参詣者が掛け合いで「南無阿弥陀仏」を歌えるような作品に仕上げました。
同声2部(ピアノ伴奏付き)のピース楽譜です。
歌ってみたいと思われる方、どうぞご連絡ください!
このホームページの問合わせからお申込みくださるか、
本龍寺さま Email: honryuji@poplar.ocn.ne.jp までお申込みください。
1部500円(税込)です。


昨年はたいへんお世話になり、有難うございました。
さて、今年はどんな新しい出会いがありますでしょうか。楽しみですね。
今年も元気に頑張ってまいりましょう!!(^^)/
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
元旦 平田聖子

MiAメンバーのコンサートです。
演奏家 北住淳(Pf.) 谷上節子(Sop.) つつみあつき(Cl.) 平田万喜(Fl.)
作曲家 小川裕三と平田聖子と水野みか子
ゲスト 高木俊彰(Vc.) 杜川リンタロウ(俳優) NHK女声コーラス Fun Clarinets!
平田聖子の作品は、以下5曲が演奏されます。
●「阿修羅像」を、フルートソロの音で表現しました。平田万喜(娘)が初演してくれます。
●「魚のおはなし」は、画家伊藤浩子さんのアクアリウムシリーズの絵から発想を得て、まず詩を自分で書き、作曲しました。自分で詩を書くのは作曲しやすいです。作曲しながら自由にいじれます(#^.^#)
1.水族館 2.ハリセンボンの歌 3.アオウミガメの子守唄(初演)
●「惜春のタンゴ」は、馬場俊吉先生の俳句を音楽で表現したもの。
●「あなたとわたし」は、2011年の東北大震災で胸を痛め作曲した作品ですが、それを女声合唱曲で発表します。
●「祭」は、コンサートのフィナーレとして全員出演で盛り上げます。更にゲストで打楽器奏者の佐久間真理(妹)も出演し、祭り太鼓が鳴ります。
是非、ご来場いただけますよう、お待ちしております♫♫


1996年から始まったこのコンサートも11回目を迎え、今回はまた、いっそう楽しい音楽会となりそうです。
プロの作曲家6名が、音楽大好きのアマチュア演奏家(20代から80代まで)の腕や希望に添って作曲。世界初演を果たします。全16曲。
平田聖子は、トランペットとヴァイオリンとパーカッション、ピアノのための「いざ!天竺へ」
マリンバとピアノのための「うちの猫」、チェロとピアノのための「愛」を作曲。
ピアノは3曲とも平田が演奏します。
OBで結成している、おもちゃばこキネン合奏団の演奏もあります。
今年は、「フィンランディア」を演奏します。
最後は、今回初めての企画で、「雷鳴と電光」を出演者全員で大合奏します。
指揮は平田聖子です。
とっても楽しい音楽会ですよ!是非、ご来場いただけますよう!!

著者の井上宏氏は、「笑い学」の長年の研究者で、
「日本笑い学会」を1994年に設立された関西大学名誉教授であられる。
この本では、笑えないことだらけの日常や社会、暮らしの中に
「笑いとユーモア」を見つけ出す方法を伝授してくれます。
氏は、昨年の京都親鸞コンサートにお越し下さり、素晴らしい文章でコンサートを描いてくださいました。
紹介させていただきます。

本文より
舞台では、独唱と合唱、ピアノや弦楽器も入った器楽演奏もあり、
私は「和讃」のオペラを聴いているような気がした。洋楽のメロディーにのった「南無阿弥陀仏」を
初めて聞いた。「南無阿弥陀仏」の言葉が、なぜか私の心に響く。
最後に大きな舞台とその後ろの客席を使っての大合唱が始まる。350人ぐらいがいたであろうか、
全国から馳せ参じた「和讃を歌う会合唱団」が登檀し、大合唱が会場にこだまする。そして、
会場の全員が「弥陀の名号となえつつ」を大合唱。
私も声を出す。聞きなれた言葉にもかかわらず、私の心は高ぶり、
何故か自然に涙が溢れ、そして同時に笑顔になっていた。
書名 笑いとユーモアのこころ
発行所 春陽堂書店
定価 本体 1、400円+税
佐藤智孝氏ご夫妻 チェロとピアノの対話Ⅴ 今年も「そら」を演奏 ♥
日時:2019年4月20日(土)14:00開演/13:30開場
場所:東京都八王子市 日本基督教団ロゴス教会
料金:高校生以上 3000円 中学生 1500円 小学生以下 無料
お問合わせ: 夢空間LaMusica
2018年の「チェロとピアノの対話Ⅳ」 より
平田聖子作曲「そら」 ~悲しみに寄り添って~
2011年の東日本大震災で、被災地のみなさんの大きな悲しみにふれたとき、作曲家平田聖子さんが作曲されたのが歌曲「あなたと私」、器楽曲「そら」です。伸びやかなメロディーの中に被災地に住む方々一人一人の顔と心、寄り添う方々の顔と心、犠牲となった人々の証が刻まれています。
佐藤智孝さんの出身地、目の前が海の仙台市若林区荒浜は2011年3月11日に津波にすべて飲み込まれました。現在、居住禁止区域に指定されています。今、その禁止区域ギリギリの場所に住み、復興を目指し、活動している仲間がいることを日本中の人に知らせたい、震災のことを忘れないでほしい、できることは何かを考えている人は、機会があればそこに行って被災地の今を見て感じてほしいと話されました。知人の生死を確認するのも憚られる気持ちが何年も続いたそうです。
始めに鎮魂の思いを込めて演奏された『そら』 は、佐藤智孝さんの言葉を纏って、より深く浸透してきました。

2016年4月14日に発生した熊本地震から2年目当日開催のコンサートとなりました。出演者お二人と相談して、プログラムにある『そら』を追悼演奏として捧げました。
♫平田聖子作曲 親鸞聖人教行信証とご和讃による曲集より 歌われます。
慶ばしいかな
染香人のその身には
無明長夜の燈炬なり
清風宝樹をふくときは
南無阿弥陀仏をとなうれば
2019年5/8(水) 19時開演
近江楽堂(東京オペラシティ3階)
入場料 前売り¥3、500 全席自由(当日¥4、000)
お問合わせ arieleclub@msn.com 080-1013-0085 (太田)
